2010年5月アーカイブ

タンパク質は、体内でアミノ酸にまで分解され、それがさらに内臓やヒフなど、私たちの体をつくるタンパク質に変化します。


なので、これだけはいくらやせたい思っても減らすわけにはいきません。


無理をしても、その前に体が衰えてしまうと共に肌も弱くなり、トラブルが発生しやすくなります。


だからといって肉類を食べすぎると、脂肪が体内に入ってきて肥満を促進します・・・。


こうした点から考えると、植物性タンパク質、それも大豆などがいちぽん良質のタンパク質であり、問題がないといえるでしょう。


一方、魚肉も良質のタンパク質。


特に鮭や鰯は"不老の食品"といわれる核酸も多く含んでいるので、肌にも非常によい食品です。


こうして列挙してみますと、これらの食品は昔からあるきわめて日本的な食品であり食事なのです。


ところがこの10数年の間に食糧事情が圧倒的によくなり、同時に欧米型の食事傾向が強くなって、若い日本人の体位が向上すると同時に、体質まで変ってきました。

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